福岡市・警固のギャラリー・レンタルスペース

ギャラリールーモは、福岡市の中心部・天神からほど近い、古いビルの一角にあるギャラリー。デザイン・イラストレーション・陶芸・写真・クラフト作品等の個展・グループ展を行っています。​

また、従来の「ギャラリー=アート」というイメージにとらわれず、自由でユニークな発想のルーモオリジナル企画展も開催。アパレル展示会や、研究発表会などのイベントスペースとしてもご利用いただけます。

ギャラリー隣には「ルーモ ブックス&ワークス」を併設し、好奇心を刺激する独自のセレクト古本、博物学をテーマにした雑貨を取り扱っています。

「創造する人」「表現する人」「感じる人」。それぞれがつながって、新しい何かを生み出す。ルーモはそんな場所でありたいと願っています。

 

 

※ LUMO(ルーモ)とはエスペラント語で「光」「光をあてる」「光を照らす」を意味します。

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有楽映画劇場

秘蔵ポスター展

1.30.thu - 2.9.sun

open 12:00-20:00 ※最終日は18:00まで

※2/6( 木)と2/8(土)はイベント開催のため19:30 まで。

※期間中の月曜は休廊

ネットもスマホもパソコンも無かった時代、かつて映画は娯楽の王様と呼ばれていた…。昨年、惜しまれつつもその65 年の歴史に幕を閉じた北九州市八幡の「有楽映画劇場(通称:前田有楽)。前田有楽の所蔵していた昭和の映画ポスターを大公開!60年代~80年代のピンク映画、任侠ものやアクションにエログロ、そして怪獣映画etc …。1000点以上に及ぶ中から厳選した劇場秘蔵のポスターや資料に加え、館内から発見されたフィルム輸送用の自転車など、備品の一部も展示いたします。ルーモで観れるのはおそらく今回が最後となります。どうぞお見逃しなく!!

EVENT

2.6.thu「伝説の宣伝マンと女優大映を語る」

start 20:00~( 終演は22:00 を予定)

○参加料1,000円/ 30名限定/要予約

「スタアのいた季節 わが青春の大映回顧録」の著者で元・大映宣伝マンの中島さん、元女優・紺野ユカ(「清作の妻」) 南美川洋子(「ある女子高校医の記録」)が日本映画全盛期を支えた大映を貴重な資料とともに振り返る。市川雷蔵や勝新太郎らスターとの交流や、当時のアイデアあふれる宣伝手法などについてお話しいただきます。


2.8.sat

2019年11月度ギャラクシー賞月間賞を受賞!

ドキュメント番組  

「さよなら前田有楽~成人映画館最後の日々~」

特別編上映&ティーチイン

start 20:00~ ( 終演は21:30 を予定)

○参加無料/ 30名限定/要予約

RKB毎日放送制作、2019年11月度ギャラクシー賞月間賞を受賞したドキュメント番組「さよなら前田有楽~成人映画館最後の日々~」の特別編を上映いたします。
登壇:寺井到(RKB毎日放送ディレクター)

ご予約はメールにて info@gallery-lumo.com まで。

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有楽映画劇場ファン倶楽部(仮)Twitter

INFORMATION

LUMO BOOKS & WORKS

 

ギャラリールーモの隣「ルーモ ブックス & ワークス」は、「アート・デザイン」「カルチャー」「文学」をメインに、ユニークな視点でセレクトした様々なジャンルの古本を扱うお店です。

​また、鉱物・化石・各種標本など「博物学」をテーマにした雑貨や、ZINEや手製本、自費出版の本など、ここでしか手に入らないモノも取り扱っています。

「知的好奇心を刺激する場所」ルーモの世界をどうぞお楽しみください。本は立ち読みもOKです。お気軽にお立ち寄りくださいませ。

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LUMO BOOKS & WORKS〈ルーモ ブックス&ワークス〉

営業時間:12:00〜20:00 月曜定休

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本や作品の入荷情報、本の紹介などを更新しています。ぜひ、チェックしてみてください。

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